勉強_20180304

2018/03/04 (土)

CCNP Route試験対策

個人的には日本語サイトで一通り学習したつもりだがかなり記憶があいまいなので今後の勉強のことも考慮してもう一度英語で一気に見直したいと思う。

と思ったが軌道修正。とりあえずping-tで全てを解きながらできなかった問題に関連するテクノロジーをリストアップしていく形式にする。

ping-t 500+問 祭り

と思いきや1問目から躓いた

OSPF-最適経路

OSPFのcostは以下の情報から算出される。 Reference Bandwith(Default: 100Mbps)÷ Interface Bandwith(Mbps)

注: OPSFの最小 costは1 ⇒ Interface Bandwithが100Mbpsでも1GBでもdefault設定だとcostは最小の1になる。

Command Syntax: Changing Reference

(config)# router ospf <ID>
(config-router)# auto-cost reference-bandwidth <value>

軌道修正

今日はなんとしてもジムに行って運動がしたい。しかしこの調子だと500問を終えるのは夢のまた夢になってしまう。なので軌道修正して出題問題を10問で区切りながらわから無いテクノロジーを網羅していく形にしたいと思う。

ping-t 10問 祭り 1週目

また1問めから躓く

EIGRP-"show ip eigrp topology all-links" 見方

P 192.168.4.0/24, 1 successors, FD is 30720
    via 192.168.2.2 (30720/28160), FastEthernet0/1

とあった場合カッコ内の前の数値が FD (Feasible Distance)、後ろの数値がAD (Advertised Distance)となる。

FDとADってなんだっけと忘れている。

FD: local rotuerから宛先networkまでのmetric値 AD: neighbour routerから宛先networkまでのmetric値

つまり上の表示があった場合は192.168.2.2 で送りだした後の到着neighbour routerから28160の距離があるというようなイメージになるはず。

ちなみに一番最後の Fasstethernet0/1この経路を学んだInterfaceになる。

そして2問目も躓く。やる気ガタ落ち。10分くらい寝て復活

OSPF-networkコマンド

まずOSPFにおけるnetwork commandのそれぞれの意味ってなんだっけ。

(config)# router ospf 1
(conrig-router)# network 172.16.1.0 0.0.3.255 area 7

ってあった場合にそれぞれの意味って何よって話。

172.16.1.0 はnetwork addressだよね。

じゃあその後ろの 0.0.3.255はおそらくwild cardだよね。んでwild cardの記述の仕方は?それぞれの「.」で分けられているものをセクションだとするとセクションごとに取りうる値は

2^n - 1 (n=0~8の整数)

google spread sheetで計算してみるか。以下が計算結果

n 2n - 1
0 0
1 1
2 3
3 7
4 15
5 31
6 63
7 127
8 255

となると意味合い的にこのOSPFが定義しているのは/22のnetwork。つまるところがsubnetで考えると255.255.252.0 であり2bitでネットワークが示す範囲は

1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

であり、172.16.1.0を2bitで表すと

1 0 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0

であることがわかり

network address host address
1 0 1 0 1 1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0

であることがわかる。つまりこいつのネットワークは172.16.0.0~172.16.3.255までの間にあることがわかる。

そして範囲が被った場合はより詳細な取り決めを行っているほうが優先される。

まとめとしてだが、

(config-router)# network 172.16.1.0 0.0.3.255 area 7

の意味するところは下記になる

「network 172.16.1.0 0.0.3.255 area 7」は「172.16.0.0~172.16.3.255」の範囲にあるinterfaceでOSPFが有効になり、Area7に所属することになる

こんな初歩の初歩の問題で悪戦苦闘をしてしまった自分に嫌悪感を感じざるを得ない。

さらに軌道修正

とりあえず問題一つ一つにつき解説文まで読んでいたら霧がないので宣言通りわからないテクノロジーをリスト化する。

  • OSPF-totally stub area
  • OSPF-NSSA
  • OSPF-totally NSSA
  • IPv6-SLAAC(StateLess Address Auto Configuration)
  • OSPF-NBMA network ← これ確かたくさん見直したはずなのだが何故わかっていないんだ。死にたい。
  • OSPF-debug commandの確認...各stateの意味
  • PBR ← こんなのどっかに書いてあったっけ。。。。

10問目1週やっと終わり。

とりあえずほとんどわからずにプライドがズタボロにされてしまった。だが、自分が設定した目標は一旦達成できたことを進歩だと思おう。最近は1日1問2問どまりでわからないから投げだすということが多かった気がする。

運動をし終わった後にできればわからなかったテクノロジーの見直しを行いたい。

References

問題集
EIGRP-FD/AD
EIGRP-show ip eigrp topology