勉強_20180306

2018/03/06 (火)

2018/03/04(日)の復習

    - OSPF-totally stub area
    - OSPF-NSSA
    - OSPF-totally NSSA
    - IPv6-SLAAC(StateLess Address Auto Configuration)
    - OSPF-NBMA network ← これ確かたくさん見直したはずなのだが何故わかっていないんだ。死にたい。
    - OSPF-debug commandの確認...各stateの意味
    - PBR ← こんなのどっかに書いてあったっけ。。。。

ここら辺を復習したく思う。

ただし

一応技術集のコンテンツも増やしたいのでもう少し根本的なそもそもciscoの技術ってどういった土台があるんだっけってところから深堀していこうかと思う。

と思っていたらgoogle booksというものに遭遇した。
いや、よく知らなかったのだが、何やら普通の本の内容が全部載っているではないか。内容的には著作権が切れているものを中心に載せているとのことだが、open flowを書いた書籍もgoogle booksに載っており、その書籍の著作権が切れたとは思えない。

詳細は各自ネットで検索していただければと思う。

参考文献のURLは下記に記載するので確認していただければと思うが、一旦この本の内容を簡単にかみ砕いていこうと思う。

と思ったら内容的に表示されているのは結構途切れ途切れであったのでここでの内容を参考にするのはやめようと思う。

まあ基本的にciscoで取り扱う内容はnetworkとそこで起こる通信についてなのでそれらについて調べたいと思う。

Networkとは

色々読んだ結果様々な機械同士で通信を起こす仕組みであると考えるのが妥当であると思う。

機械とは

身近にあるもので考えるならばIPhone,PC,Note PC, etc.。
Networkエンジニアとしてよく扱うものはrouterであったりswitchであったりする。

通信とは

現在ではTCP/IPというプロトコルが主流であるみたいだ。

TCP(/UDP): Layer 4 IP: Layer 3

TCPはデータの整合性などを確認する。 (UDPはデータを一方的に送り付ける) IPは経路を確認する

まあこういった役割があるみたいだ

通信の仕方にかかる小話

このサイトに書いてあった小話がとても面白くて爆笑してしまったので是非紹介したいと思う。

TCP(恋人のメールの仕方)の場合
—7/23(月)—
0:11 A子『ねえ、まだ起きてる?』(syn)
0:11 B男『ん?起きてるよー』(syn/ack)
0:12 A子『よかった!まだ起きてるんだ!今日さー、〜〜〜』(ack、通信開始)

UDP(夫婦のメールの仕方)の場合
—7/23(月)—
17:45 B男『これから帰ります』
—7/24(火)—
19:23 B男『これから帰ります』
—7/25(水)—
17:35 B男『これから帰ります』
17:45 A子『卵買ってきて』
—7/26(木)—
20:56 B男『これから帰ります』

もちろん恋人同士の会話も理解できるが夫婦同氏の会話でB男が(一方的に送り付けているのを表現してはいるのだが)基本的に無視されているのがとても面白かった。

Socketとは

Source IP Address, Source Port Destination IP Addres, Destination Port これらの組み合わせのことをSocketと呼ぶらしい。

TCP Connectionの確立方法

そもそも通信を起こす段階でnetworkにある様々な機械を通るとは思うのだが、事実状の経路事態はLayer 3のIPで決まっているようである。
TCPとしては Source Destinationの2つのEnd point間でConnectionを維持しているためたとえ行きと帰りの通信自体が違ったとしても一度確立したTCP Connectionが切れることはないとのことだ。
しかし、Layer 4のFirewallが間に挟まっていたりする場合はその限りではないそうで、行きも帰りも同じにする必要があるとのこと。

これは今まで知らなかったのでとても勉強になった。

勉強結果

# 2018/03/04(日)の復習
- OSPF-totally stub area
- OSPF-NSSA
- OSPF-totally NSSA
- IPv6-SLAAC(StateLess Address Auto Configuration)
- OSPF-NBMA network ← これ確かたくさん見直したはずなのだが何故わかっていないんだ。死にたい。
- OSPF-debug commandの確認...各stateの意味
- PBR ← こんなのどっかに書いてあったっけ。。。。
ここら辺を復習したく思う。

一体何を言っていたのだろうか。ネットワークの基礎を振り返るだけで時間が過ぎてしまった。

しかし内容としては満足に感じている。

明日も頑張って勉強しようと思う。

Reference

通信の仕方小話