勉強_20180313

2018/03/13 (火)

気づいたらネットサーフィンを1時間半もしていた。

今現在21:22。ここから1時間ping-tを解きたいと思う。

ping-t start @ 21:24

  • Seed metric: 再配送の際に新たに書き換えられたmetric値

OMGGGGGG

全く進まない。

予定では94問残っている項目をつぶそうとしたのだが、50分経過した現在結局つぶした問題数は10問。

急遽予定変更して27問が残っている項目を解くことにする。

  • ルータが処理するパケットを出力するコマンド
A(config)# debug ip packet <ACL number>

CEFやファストスイッチングで転送されたパケットは出力されないので、「debug ip packet」で情報を集める場合はCEFやファストスイッチングを無効化しておく必要がある。

  • uRPF: (unicast Reverse Path Forwarding)受信したパケットの送信元IPアドレスとルーティングテーブルの情報を基に、パケットをフィルタリングする機能。 以下3モードがある
モード 概要
Loose Mode 送信元IPがRouting Tableに存在しない場合破棄
Strict Mode 送信元IPとI/Fの組み合わせがouting Tableに存在しない場合破棄
VRF Mode るVRFインスタンスごとに送信元IPがRouting Tableに存在しない場合破棄

command

A(config-if)# ip verify unicast source reachable-via (any|rx) [allow-default] [allow-self-ping] [<ACL>]

any:Loose Mode
rx:Strict Mode

allow-default: 確認にデフォルトルートを含める

allow-self-ping: ルータ自身からのpingを許可する
※デフォルトでは自身のアドレスへのpingも破棄する

ACL: uRPFによるチェックで破棄対象となったパケットを再チェックするためのACL。
※ACLでpermitされたパケットはuRPFで破棄対象となっても許可される。

ping-t end @ 22:41

1時間17分経過していた。

94問を解くどころか27問を解いてしかも約束の1時間を無為に過ごしてしまった。

今回は欲を書いて分からないところを調べてしまったのがよくなかったと思う。(昨日暗記だと思ってやると宣言したばかりなのに全く何をしているのだろう私は)

次回からの改善策としてわからないところはやはりどこかにメモをする程度にとどめておくようにするべきだと感じた。

windows標準実装の Sticky Note等の活用もいいかもしれない。

分からない単語リスト

  • uRPF
  • Rst Bit

追加記事

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